[ 0020 ]      [杭工法][場所打ち杭工法]

深礎工法

 

波板とリング枠で土留めを行いながら、人力または機械により掘削する工法。

土留めの解体は、コンクリートを打込みながら行うが、土留め解体することによって孔壁の崩壊が起こる場合は、解体せずそのまま埋め殺しとする。

特に土木では土留め材にライナープレートを使用し、埋め殺す場合が多い。

適用杭径は、φ1400〜φ3600程度、最大杭長は、20m程度まで。

 

深礎工法

 
@一段目土留め材を据え付ける。
Aやぐらを据え付ける。
B波板とリング枠で土留めを行いながら、人力または機械により掘削する。
C支持層確認後、根入れ掘削をし、拡底杭の場合は底部を拡大する。
D鉄筋の組み立てを行う。
Eトレミー管でコンクリートを打設する。
Fコンクリート打込みに伴い波板とリング枠およびトレミー管を引抜き回収する。

 

 


 

杭工法全般に関するお問い合わせは、東開クレテック株式会社 営業本部

杭工法担当 : 宗形、[工事統括本部]渡邉 まで
TEL. 024-962-2282   /   FAX. 024-962-4303