[ 0024 ]      [ヒロセ 補強土工法]                                                                                                                           [国土交通大臣認定擁壁]

テールアルメ擁壁

 

テールアルメ擁壁テールアルメ擁壁は、砂質系の盛土材料を使用し、盛土に際して上下方向37〜75cmにストリップと称するリブ付き帯鋼を配します。このときストリップは、表面を覆うコンクリート製壁面材(コンクリートスキン)とボルトにより連結されます。
   テールアルメ工法は、ストリップと土の摩擦力を介して、土圧をストリップの引張力に換えて、斜面崩壊を保護する機能を有する組み立て式の壁面です。

平成10年3月24日、「テールアルメ擁壁」は、宅地造成等規制法施行令第15条に基づき、同令第6条に規定する擁壁と同等以上の効力があるものと認定されました。国土交通大臣認定(認定番号 建設省阪経民発第1号)
   これにより、宅地造成工事規制区域内への適用が可能になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主な特長

 

 

@補強土工法で唯一認定を受けた国土交通大臣認定擁壁。

 

A従来の宅地認定擁壁や現場打ち擁壁に比べ、
    ● 高壁高(15.0mまで)を実現
    ● 上載盛土高(5.0mまで)を実現

 

B規格化されたプレハブ工法のため、熟練工や特殊技術不要。工期短縮可能。

 

C規格品の組み合わせが大半なため、静かな工事環境を実現。

 

D部材は、日本テールアルメ協会認定工場で製作される規格品

 

E環境に配慮した空間設計が可能。
    ● カラースキン、デザインスキン

 

 

施工手順

 

 

 

 

 

 

採用事例

 

 

造成(処分場)[東京都] 造成(学校)[愛知県]

 

 

造成(公園)[愛媛県]

 

 

 

 


 

 

補強土工法で唯一認定を受けた国土交通大臣認定擁壁

テールアルメ擁壁

規格化されたプレハブ工法により、
熟練工や特殊技術が不要、工期短縮が可能、静かな工事環境を実現

 

 


 

 

東開クレテック株式会社 ヒロセ株式会社 販売代理店 です。

 

 

 


 

 

ヒロセ株式会社の技術・工法・製品に関するお問い合わせは、

東開クレテック株式会社 営業本部 松本 まで
TEL. 024-962-2282   /   FAX. 024-962-4303