[ 0032 ]      [ヒロセ アーチカルバート工法]                                                                                                        [NETIS登録CB-980117-V]

テクスパン工法

 

テクスパン工法テクスパン工法は、フランスで開発された、場所打ちカルバート工法に代わる、3ヒンジ構造のプレキャスト・アーチカルバート工法です。

一対の鉄筋コンクリート製のアーチ部材を相互に架設する繰り返し作業なので、特殊技術や熟練工を必要とせず、大幅な工期短縮が可能です。

3ヒンジ構造にすることで、薄いアーチ部材であるにもかかわらず、高い土被りや大きな内空のカルバートに適用することが可能です。

テクスパン工法短スパン橋梁や高架橋、従来のRC橋梁や鋼製橋梁の代替として、日本国内において多くにの実績を上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主な特長

 

 

@優れた経済性
    ● 従来のRC橋梁/鋼製橋梁に代わり、テクスパン工法を適用することで、コストを大幅に削減できます

 

A大幅な工期短縮
    ● アーチ部材の架設は1日10m
    ● 現場打ちカルバート工法に比べ、工期を大幅に短縮できます

 

B簡単な施工
    ● 一対のアーチ部材を相互に架設することの繰り返し作業
    ● 特殊技術や熟練工は不要です

 

C美しいデザイン
    ● アーチ曲線の造形美が周辺環境に調和します

 

D高土被り対応・大きな内空断面
    ● 特有のアーチ形状により、薄い部材厚(40cm)でも、30mの土被りに対応できます
    ● 20mの大スパンを可能にし、さまざまな内空断面を実現できます

 

 

 

施工手順

 

 

 

 

 

 

採用事例

 

 

道路橋[北海道] 道路橋[静岡県]

 

 

水路[島根県] 連続アーチ[岩手県]

 

 

高土被り[高知県] 曲線施工[三重県]

 

 

 

 


 

 

3ヒンジ構造のプレキャスト・アーチカルバート工法

テクスパン工法

施工性/経済性/景観性に優れ、
橋梁代替え工事、カルバート工事など、多くの実績を積んできました

 

 


 

 

東開クレテック株式会社 ヒロセ株式会社 販売代理店 です。

 

 

 


 

 

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