[ 0033 ]      [ヒロセ アーチカルバート工法]                                                                                                       [NETIS登録CG-020004-A]

コンスパン工法

 

コンスパン工法コンスパン工法は、アメリカで開発された、アーチ型プレキャスト・コンクリート製品を用いた橋梁代替え工法です。

コンスパン(アーチ型のプレキャスト・コンクリート部材)を、一対の現場打ち基礎の上に載せ、この上に盛土することでかんたんにアーチ橋ができます。

内空幅4m〜12mの中小規模の構造物に適しており、大幅な工期短縮と工費削減を可能にします。

美しいアーチ形状は周辺の景観に調和し、ボックスカルバートのように河床を掘削することなく、自然環境への影響を最小限に抑えることができます。

 

 

 

 

主な特長

 

 

@経済性
    ● カルバート指針に準拠、設計がより簡便になります

 

A施工性
    ● プレキャストアーチ部材の設置から盛土・舗装・付帯設備施工まで、特殊技術は不要です

 

B工期短縮
    ● 上部工および下部工を要するPC橋梁に比べ、工期を40日以上短縮できます

 

C景観性
    ● 美しいアーチ形状は周辺環境と調和します

 

D品質
    ● コンスパンはプレキャスト・コンクリート製品です
     全て、厳しい品質管理のもと、工場生産されています

 

 

 

施工手順

 

 

 

 

 

 

採用事例

 

 

道路橋[和歌山県] 水路[北海道]

 

 

公園[長野県] 連続アーチ[青森県]

 

 

陸橋[広島県] 空港関連駐車場[愛知県]

 

 

 

 


 

 

アーチ型プレキャスト・コンクリート製品を用いた橋梁代替え工法

コンスパン工法

国道・県道・市町村道・農道・公園の橋梁やボックスカルバートなどの代替として

 

 


 

 

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